そつろんさっきょくはっきょう

卒論できましたー。

うちは字数制限とかは特になく、

形式面はアバウトなはずなので、

すべての数字が90度右に向いてることくらい

多めに見てもらえたらいいな笑

内容は自分なりには納得のいく答えは出たんだけど

うーん。こんなんでいいのかなと不安になります。

もう少し頑張れたような気もするが

終わりはいつもそんな感じなのでまぁよしとしよう。

頭のなかのもやもやを

文章におこしたことによって

初めてわかったことも多々あるし。

明日ちゃんと提出したら、

そろそろ髪をきりたい。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

真夜中に曲づくりに励んでいたら妙な感覚におそわれた。

まるで自分の中に、しらない自分がすんでいるような

幽霊か何かにのりうつられたかのような

弦をはじいてる自分の手が

自分の手じゃないような

指が勝手に意思を持って動いてるような

のりうつられた誰かが勝手にぼくを操作するような

ぼくの意思とは違うところで

勝手に手が動いていたらどうしようとか

そんなことを思った。

ガラスに映る自分の姿に

他者がみえたような気がして怖くなった

けど

それがスリルでも快感でもあって

ほとんど病気かもしれない

「おにさんこちら」

「むぎわらぼう し」

「もうひとりの」

こわーい曲がいっぱいできました笑

これやりすぎたらほんとに発狂しそうだ笑

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こんな簡単な問題でいいの?

一日おくれであけましておめでとう。スロースタータ-の青の詩人です。今年もよろしく。ちなみに卒論はまだできてません笑
ふつうにみそかと正月満喫しすぎたせいですね。
いやそれ以前にクリスマス以降にようやくスタート切ったせいだ。三日で卒論しあげた先輩の伝説を超えようと二日で仕上げるはずが無理でした。

まぁもう構成も結論も決まったから本当キーボードたたくだけなんで明日でできるはず。たぶん。maybe。ぱーはっぷす。

今ブログ書いてるのは暇だからです←

andymoriきいてます。2月には2nd買わなきゃです。てかその前に1月頭にライブです。

ケータイ更新うでだるいです。
完全思考停止してます。

久しぶりに会ったいとこと雪玉缶当てゲームしました。
「これに勝った方が肉食系男子」とかわけのわからないことを言ってる四歳下の彼が、僕はとても好きです。
もちろん僕は草食でした。一勝三敗です。球威なさすぎです。当たっても倒れません。

そういえばとんねるずの番組で俊輔がサッカーボールでボーリング対決してましたね。やはり頭脳派レフティーは違います。修三はみてませんがきっと熱かったのでしょうね。うちの親父と同じです。
とんねるずにしても、昨日の格付けチェックのブラマヨとか宮迫にしてもGacktにしてもテレビでるひとはコメントがほんとうまいですね。ぼくのことをGacktに似てると言ってくれたいとこのおばちゃんもコメントうまいです。
久しぶりに家族と笑えてよかったです。 Gacktに似ててよかったです。

さてさて明日(こそ)は一日集中して卒論しあげて、あさってリムコに帰ります。
三畳が私を待っている~

2010年1月2日
Gackt

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うたのちから

改めまして。

来年は

ちゃんと
ぼくをうたえる年に

絶対します。

よろしくお願いします。

2009年12月31日
青の詩人

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日本をうぉっしんぐ

髪を切れ 髪を切れと家族から 言われ続けた 大みそか

どうも、どうやらイケメンではないらしいバナナリです。

別にね、そんなこと気にしてないし、そんな小さいことにとらわれているようじゃ日本を洗濯なんてできないわけでしてね。
俺は俺の道をゆくよ。
龍馬の道を←


福山雅治への憧れがどんどん高まる今日この頃です。
今日は紅白もあるし、もうすぐ龍馬はじまるし。

これはもう弟子になるしかないね。

全然意味がわかりませんね。


結局卒論は半分しかできなかったわけですけれども、そんな小さいことにとらわれているようでは日本を洗濯などできないわけでしてね

まぁ今日妹の大事な人が来るらしいですけれども、爽やかな兄貴を演出してみたりしようかと思いつつ、さりげなくそっけない態度をとってやろうかと思いつつ、いやなんでもない、爽やかな兄さんを演じて「じゃ、俺ちょっと卒論あるから」って会話を避ける理由にするためにあえて卒論を地元に持ち越したわけでもなく、まぁ訳詞というか歌詞化は一応できたし今日くらいやすんでもいっかという感じで、とにかく妹のなんとかさんの、こんな時期に訪問する度胸だけは褒めてやろうかという上から目線で、いやそんな小さなことにとらわれているようでは日本を洗濯なんて(以下略

というわけでそんな感じで、今年も元気に大みそかが過ごせそうです。


来年は人生をぬりかえる年にします。
日本のまえにまずは僕自身をどうにかしたい。

やってやるぜ。

皆さんも、色々あるとは思いますが、風邪など気をつけて、よいお年を。

2009年12月31日
福山雅治

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ベリーベリーストロング!!!

タイトルはとくに意味ないです。

さっき耳元で流れてました。斉藤和義です。

強くなりたいです。

今は、くるりとユーミンのシャツを洗えばが流れてます。

起きぬけのキスもあとまわしらしいです。

なんかローソンでピンクのクリーニングっぽいジャケットでCD(だったのか?)売ってました。買う人いるのか。

卒論、序章を、というか序文、プロローグ的なものを書き終えました。2000字くらい。

2万字って、よく考えると短いかもしれない。

という油断は禁物。

原稿用紙50枚でしょ?

A4で50枚かいたことあるし(小説だけど)、

その三分の一だし楽勝。

って驕りもだめ。

ストイックにいきましょう。

あと二日で書き上げるんだ。頑張れ、おれ。

p.s.あっ、今日ランニング始めました。いつもの如く三日坊主にならないようにしたい。

誕生日にはじめた日記も二週間で終りました。まぁブログ書いてるからいいか。

という飽き性。

なんかどうでもいい日記で。息抜きがしたかっただけなのさ。

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世紀末の感じ

フジファブリックの志村さんが亡くなった
もっと本気で生きなければ
毎日が人生最後のつもりで

帰省の意味が少し変わりそうだ
もっと大人にならなければ

flumpoolをきいてる なんていうか悔しい
負けたくない


色々と もう子供ではいられないと思った
10年遅れで世紀末がやってきた感じがする

2010年は
きっと
もっといい年にしたい

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メリークリスマス

メリークリスマス、青の詩人です。

今日はクリスマスということでね、

ずっとギターを抱きしめてました。

負け組とは言わせねぇ・・・・!!!

ギターが恋人だから!!(翼くん風・・・でもないか。)

ストロークが安定してきたことで

ハイコードが弾きやすくなる

アルペジオが弾きやすい

などなど、色々追加効果があることがわかって

楽しすぎて気付いたら夕食の時間になってました。

弦に対してピックを垂直にすること、ピックの先だけで弦を鳴らすこと

そのために手首を6弦に対して平行にふること

これを意識するだけで、すごく弾きやすくなりました。

アドバイスありがとう、エトー。

ようやくギターの楽しみ方がわかりはじめた感じがします。

そういう意味ではまだぜんぜん恋人未満か笑

クリスマスに卒論書いたら負けだと思うので笑

Mステスーパーライブをじっくり観察してます。

やはりSuperflyは堂々としてますね。

遊助が思ってたよりいいこと言ってました。

Perfumeの歌詞もちょっと共感してしまった。

レミオロメンは指が長いと思った。うらやましい。

ポルノはメロとサビのつながりがよくわからない。でも声はやっぱ独特。

V6も長いなぁ。これからも同じようにやってくんだろうか。

大塚愛はやっぱりアーティストだと思う。

木村カエラは(顔も)高音もキレイだけど、ブレスがしんどそう。

いきものがかりはもっとでかくなる気がする。

ゆずはもっとギター聴きたかった。でも初出場おめでとう。

SMAPは・・・・ノーコメントで笑

福山雅治は、かっこよすぎです。やばいです。憧れます。色気!!

嵐はふつうにいいね。ほかのジャニーズとは違う気がします。

.コブクロは小渕さんが相変わらず元気で、くるくる回ってたのがよかった。

黒田さんはけっこう音外しててちょっと残念だった。

清水翔太の声、初めてききました。

でも、「明日」とか「恋」とか、使い古されて力のなくなった言葉を洗濯したい。

もしくは別の言い方をしたいと思うのは僕だけではないはず。

どうでもいいけどなんでMステの客はこんなにバカっぽいんだろう笑

あとは桑田さんとユニコーンとflumpoolをちゃんとみておきます。

p.s.

flumpoolのライブは地味に初めて。好きです。声が甘い。恋って言葉に逃げてない。

あっ、ユニコーン、すごいよかったです。さすがです。自由で楽しくて。

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言葉か、音楽か、はたまた恋か

三浦雅士さんの論文を読んでたら、ようやく整理できてきた。

自然と人間、沈黙と言葉、自意識過剰と自意識の拡散・・・

その具体例としての詩の提示の仕方。

『六十二のソネット』は

谷川の言葉を借りれば「沈黙との戦い」でもがく詩人のありさま

を書いた詩集だって言えそうだ。

そこで掲げられた沈黙という概念を、理想的に表現できるようになるのは、

その二十年後。『ことばあそびうた』において。

人の言葉ではなく、森が話しているような書き方をすることで、

最初から自我の払拭された詩が可能となった。

どうにか年内には一度、書きあげたい。

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昨日は同じ大学の別の混声合唱団、通称「はんこん」の定期演奏会に行ってきました。

去年だけ聴き逃しましたが、今まで三回聴いたなかでは一番よかったと思います。

やっぱりうまいなぁ。特にハミングとかピアノが。って思いました。

皆に好評だったらしいサークルオブライフの振り付けは、個人的にはもっと大胆にアフリカっぽくできるだろうとは思いましたが(顔がまじめすぎて少し笑ってしまった)、タイミングがそろってたのはたしかに練習してきたんだろうなって感じはしました。

でもやっぱ、うまかったです。まさに合唱って感じ。

アンコールとかほんとよかった。走ってたのが惜しかったけれど。

団員の歌唱力もだけど、

僕はどちらかというと曲のよさに感動してました。

第四ステージ、佐藤賢太郎さんの曲がすごいよかったです。

僕と5歳しか年齢かわらないんですね。

言葉じゃなくて、音楽だけであんな幸福な気持ちになったのが、久しぶりな気がします。

あとはプロの力。

なんというか、綺麗。

一階席のわりと前の方で見れたのですが、

オルガンにしても、指揮にしても、体の動きがものすごくしなやかで、

音楽が見えるような気がした。

あんな気持ちになったのは、もしかしたら初めてかもしれない。

幸福感。

もちろんソプラノもすごくうまくて。。

ソングライティングと、ヴォーカル、オルガン、そして指揮が全部とけあってて。

思わず体が動いてしまった。すごい。

アンコールの『言葉にすれば』も、歌詞とメロディーラインがほんと好きです。

果てしなく夢を見ていたい とか

旅立ち、空を渡る星 とか

言葉は好みすぎて、今の心境にぴったりすぎて。。

クラシカルな音楽の楽しみ方が少しわかってきたような気がしました。

ポップスとは違う。

もっと壮大で、もっと音楽的で。

いろんなジャンルの音楽にふれるべきだって改めて思った。

もっと自由で、いろんな音楽があっていいんだなって思った。

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ストロークが少しましになったような気がします。

やっぱり練習って、上達して、それを楽しいと思えたら、もう全然苦じゃないっていうか

やめたくなくなりますね。なんか頭すごく痛くなってやめましたけど。

クリスマスイヴもクリスマスもひとりでも、ひとりぼっちじゃないのは

たぶん心が満たされてるから。

妄想でどきどきできるから今はいいんです笑

そういえばバンプのメリークリスマス聴かなきゃ。

ウォークマンも見つかったことだし。

ウォークマンがないだけであんなに調子くるうとは思わなかった。

耳元さびしいし。

・・・そんなことよりブログより論文書かなきゃですけどね笑

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52回定演後記。幸せって何だろう。とりあえず僕は幸せです。

髪型を変えたことで、最近もっぱらイケメンになったと噂のバナナリです。

嘘です。

チャラ男のチャラナリです。

ではなく、「あかぬけた」だけだと信じています笑

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土曜日はサークルの定期演奏会でした。

一年間の総まとめとなる12月の演奏会。

今年で卒団の僕にとっては4年間の総まとめでもありました。

すでにmixi内は、仲間たちの直球で熱い声でいっぱいですので、

(ほほえましいかぎりです^ー^)

僕は、あえてクールにふり返りたいと思います。

本音は個別に話せた感もあるので。できてない人もいるけれど。

まだ追い出しコンパもあるし。

というより無理にでも一区切りをつけないと、卒論に集中できない。。。

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まず、コサージュをありがとうございました。

例年までとは違い、今年は、ステージの後半で、

卒団生の胸にコサージュ(造花のバッヂ)をつけていただけたんです。

これにより、お客さんサイドにとっても、演奏者サイドにとっても、

卒団生/非卒団生の境界が明確になり、

卒団生をあたたかく送り出してあげようという意味合いが出てくるわけです。

この制度は学生合唱団としてはわりと一般的なのですが、

色々と個性的なルーツをもつうちの団にとっては初めての試みで、

今年卒団の僕としては幸運というか、なんというか、後輩に恵まれました。

ありがとうございます。

コサージュは一つの例ですが、

今年の運営メンバーは、

団全体のことをよく考えて動いてくれたと思います。

(去年もそうだったと思います。)

そのおかげで、自由に、楽に、純粋にサークルを楽しむことができました。

本当にありがとうございました。

僕個人としては今年は、去年よりも中途半端な関わり方しかできなかったので、

コサージュも、花束も、ほんとはもらう資格なんかなくて、

今年頑張った人たちにあげたいくらいでしたが・・・、

ありがたく受けとりました。

誕生日に友人からもらったサボテンのそばで

綺麗な「花」が咲いています。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

次に演奏会の内容ですが、

どうだったでしょう?

立場や経験や、その日の体調とか気分とかによって、

いろんな意見、感想があるとは思います。

個人的には今年は短い間しか練習に参加しなかったし、

やっぱりまだまだやりきれなかった部分は多いと思かったので、

満足のできる出来だったかと問われると、

もっとできたかなという気もします。

あくまで個人的な話です。

ただ本番の団員の雰囲気は、今までの4年間で、かなりいいほうだったんじゃないかな。

特に、幕が上がる前の、無言のときに、指揮者や誰かが変なポーズをして、

皆がくすくす笑うっていう、あの雰囲気が大好きでした。

なんか、余計な言葉がない分、つながりが感じられた。

ほどよくふざけて、ほどよく緊張感もあって。

「練習でできなかったことは本番でもできない」とはよく言われるけれど、

「本番でしかできない」こともあると改めて僕は思いました。

あの空気、空間だからこそ、できることがある。

ちょっと甘いのかもしれないけれど、アマチュアなんだし、

本番を楽しめたのでよかったと思います。

そして、そんな風に本番前にまとまれるということは、

練習でも実はまとまっていた、本番でまとまれる可能性を秘めていたということです。

音が合ってないとか、歌詞が聞こえないとか、

基本的なことはもしかしたら徹底できなかったかもしれませんが、

ほんとにシンプルに歌を楽しめた。んじゃないかなぁって思います。

歌って本来、鼻歌みたいに、気づいたら出てるもの。

さぁ今から歌うぞ===って意気込んでやるべき歌もあるけれど、

もっと自然発生的な、歌が生まれる瞬間の、楽しさみたいなもの

アドリブ的な、活き活きしたもの。

歌のそういう活き活きとした側面は、わりと出せたんじゃないかなという気はしています。

まぁFCの皆が本気出せば、もっともっとできると思うけどね。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

個人的には今までで一番クールに歌えたような気もしてます。

まぁ練習不足のせいで、表情を大げさにして誤魔化すしかなかったり、

自信をもって大きな声を出せなかったりと、先輩としては、なさけない部分もありました。

ほとんど後輩の役には立てなかったので、とにかく大きな-にはならないようにしよう、

すくなくともゼロ、できればなんらかの+になれるようにしようと思いました。

本番で僕にできることといえば、「楽しむ」くらいだと思ったので、

雰囲気を少しでもよくできたらと思って(たのかは自分でもわからんけど)、

自然体でいることにつとめていました。あとはちょっとした声かけとか、それくらい。

あぁ、あとは、絶対泣かずに歌おうとは思ってました。

頑張ってきた人が泣くならまだしも、僕はだめだろうと。

そんなわけで、

アンコール「糸」はやばかったですが、なんとか大丈夫でした。

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こんな僕でも、OPさんも含め、先輩から大事にしてもらえて、

同回にも自然体で接してもらえて、

後輩も話しかけてくれて、

母親も聴きにきてくれて、

知らないお客さんとも、来てくれた友人とも話せて

そういう幸せをかみしめられた一日でした。

僕を支えてくださったすべての人に、

僕と出会ってくださったすべての人に、

心から感謝します。ありがとう。

日曜も、月曜も、徐々にうすれてはきましたが、

余韻に浸っていました。

おわったーっていうあれ。

俗にこれを定演の魔法(定演マジック)と呼びます。

定演マジックは僕の経験では3日はもつはずなので、

明日あたりからそろそろ本格的に現実を頑張らないといけないです。

定演マジックを卒論マジックにどうにか変換させたいものです。

※実際資料を読むのは超おもしろい。あとはまとめられるか。。。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

ここから先は少し渋めのバナナ理論になりますので、

適度に読み流してやってください。

水をさすことにならなければと祈るばかりです。

こういう考え方もあってもいいかなと思って、

あえて書いておきます。

12月の定演の時期は、3月の追いコンと並んで、

一番「本音」に気づきやすい季節だと思います。

自分の本音も、ほかの人の本音も。

ふだん、本音を隠してしまいがちなぼくらにとって、

自分にも人にも思い切り素直になれるいい季節なんですが、

逆に素直になってしまうことで、負の面も見えやすくなると思います。

他の人が素直になって思い切り楽しんでいるのに、

あれ?

なんでだろ。

オレ、楽しめてねぇじゃん。

涙も流せないし、笑顔にもなれないし。

オレの本音って、こんなものだったのかな。

ほんとは一緒になって涙流したり、笑いあったり

したいはずなのに、うまくできない。。。

という心の声。

いつもは見てみぬふりをしてきた心と

嫌でも向き合わないといけなくなる。

実は、こういう思いを抱いている人は、少しはいる、

いや意外とけっこういるような気もするんです。

そんな風に、定演の魔法にかからなかった人たち、

ある意味で、うまくゆかなかった人たちに、

僕はあえてメッセージを発したい。

「それで、いいんだ。」

幸せなんて、絶対、ひとつだけじゃないはず。

完全燃焼できた人も、不完全燃焼な人も、

人の本音と向かい合って、

それによって自分自身の本音と出会って、

そうやって何かを強烈に感じられることこそ自体が、

僕は幸せだと思う。

それすら感じられないのなら、感じられないというそのことを

感じられたことが幸せだと思う。

というより、

ある場面において完全燃焼した人も、

ほかの場面では全然そうじゃない(なかった)かもしれないし、

不完全燃焼だった人も、

その悔しさは、これからもっと大きく燃えてくための原動力になるはずで。

一番もったいないのは、せっかく聴こえた自分の本音に

耳をふさいでしまうこと。

これをしちゃったら、なんか、うん、むなしい。

と僕は思います。

音楽が好きなら、なおのこと、

本音をどうか聴いてやってください。

どうか消さないでやってください。

人から見れば、世界から見れば、ちっぽけな悲しみかもしれないけれど、

たぶん、そういうのを乗り越えたときに、見える景色があるんだと思います。

僕は、

僕の悲しみも、やはり小さいものだとはおもいますが、

すべての悲しみが僕の生きる原動力になってきました。

詩をつくる原動力になってきました。

新しい悲しみに出会えたときこそ、

新しい価値観を知ってゆくチャンス。

そう思って今までやってきたつもりです。

幸せに見える人も、そうでない人も、ほんとのところわかんない。

その人自身が気づいていない場合もあると思う。

だから一度ちゃんと本音を聴いてあげて、

それが幸せな音なら、それでいい。大事にしてほしいし。

そうは思えない音なら、それもいい。

もっといい音を出したいと、

いつか変ってやるって、

そういう力に変えて欲しい。

それが僕からのメッセージです。

なんか追いコンみたいになってしまいましたが、

追いコンは追いコンでいくらでも言うことあると思うので。

あえて今書くのは、万一「うまくいってない」人がいて

その人がもしこのブログを読んでくれていたら、

少しでも今、力になりたいからです。

意味深な書き方をしましたが、なんとなく今思うことを

僕の本音を、正の面も、負の面も、書いてみました。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

と、ここまで書いた時点で、

せっかく幸せ気分に浸ってる人に水を差すことになったらごめんなさい。

大丈夫です。僕も、本気で幸せをかみしめています^^

いろんな人との絆を確認できたし、胸があったかくなったし、心から笑えたし。

帰ってからちょっと泣いたし。

不幸せ気分に浸ってる人にもごめんなさい。幸せとか言っちゃって。

でも、僕も色々後悔はあります。後悔ばっかです。

ほんと、色々、未熟すぎるので、うまくいかないことばかりです。

それでも、自分を支えてくれてる人、もしくは存在が、

自分を必要としてくれる誰かが、

この星の上のどこかには必ずいるはずなので、

なんていうかあきらめないでください。

いや、むしろあきらめてもいいです。

でもまたいつか歩き出してください。

特定の人に当てたメッセージというよりは、

いろんな人に贈りたい。

僕としてはわりと異例のメッセージです。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

結論。

バナナリはクールにはなれない。

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RUN

RUN

本当の自分なんてもう

探さなくていい 

誰かの言った戦略だ

夢なんかもう

見なくていい

ケータイでも見てれば

がんばって がんばって

倒れそうになる前に

ぼくは奇跡をみつめていたい

すきまをみつめたい

ぼくらのときがふっとかさなる

一瞬の目撃者になりたい

本当の自分なんてもう探さなくていいさ

夢なんかもう見なくていいんだ

いつかきっと遠いどこかで

誰かがぼくらを ゆめ と呼ぶだろう

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